HDDレコーダーに撮りためたアニメを、観ましたよ。
・キスダム -ENGAGE planet- 第12節 『凍海 セイジャク』
“ガルナザル”の持つハーディアンを倒す力とは、強力な要撃潜水艦・サラディン号だった。
異常気象を起こしているハーディアンを倒すというガルナザルに手を貸すことにしたシュウ。
そこで彼らは、冬音とはぐれていた鈴音に出逢う。
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ヴァイレがツッコミ担当・・・・・言い得て妙だな。←ホントは攻撃担当
じゃ、ボケ担当は?(^_^;)←コンビだけに、ヴァラールかな?
ガルナザルの潜水艦は、よく生き残っていたな。
海にもハーディアンっていたよね?
潜水能力失ってるから、隠れているわけにもいかないだろうし・・・・・最後に、「竜宮城」とかって言ってたのは基地かね?
指令が行方不明って言ってたから、どうやらネットワーク持った拠点がいくつかは残ってるらしい。
今後は、シュウたちもそこを拠点に動くのかね?
ちなみに、
「我々の戦いは、これからだ!」って台詞は、ギャグか?(^_^;)
鈴音は完全にハーディアンの身体を乗っ取った「裏返り」ではなかったみたいね。
やはり、一般人の精神力じゃ、耐えられないのかな?←つってもNIDFメンバーだって、油断するとハーディアンに精神を支配されるみたいだけどさ・・・・(-.-)
しかし、鈴音みたいな存在が他にもいるんだろうか?
というか、冬音はどうして裏返った?
どんな強い意志があったんだろう。
結局、鈴音のために戦った冬音。
何が正義か?
人によって、幾通りも正義はある。
自らの信じる正義に忠実だった冬音は、幸せだったのか?!
・・・・・
・・・・
・・・最後は、シュウに倒されることを満足げに受け入れてましたよ。
意識を失うと、人間を襲うようになる自分と鈴音。
生きていてはいけない存在だと言うことを理性で判っていても、本能と感情は、それを許してくれない。
善か悪か?と問われたとき、人類にとっての冬音は「悪」しょう。
それでも、
彼らの死が哀しく感じてしまうのは、感傷なんですかね。(-_-;)
回想シーンで描かれた冬音と鈴音のらぶらぶシーン・・・・・ああ言うの見ると、「性善説」を信じたくなるんだよなぁ。(T_T)
エンディング曲にかぶったラストシーンは、なかなか良かったです。
<追記>
いろいろ問題あるけど、最近なんか、この作品を面白いと思ってしまうのですよ。(-_-;)
今後、盛り返してくれると嬉しいなぁ・・・・・。


